フニフラ
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一日のなか、うまれた時間のすき間に、
札幌伏見稲荷神社へ行った

授業で紹介され、また、友達に勧められ、
ずっとずっと行きたかった場所

自転車で向かった




神社へと続く階段の下には、既に先客達の気配が。


SN360707.jpg

足元の悪い階段をどうにかのぼると、その先に見える、鳥居の朱色。


SN360708.jpg

けものみちのような、参道。


SN360711.jpg

目の前がひらけ、鳥居が連なる。

大学生くらいの男女や、小さい男の子がいる家族が、
紅葉狩りをしていた。


京都のような洗練さはなくとも、ないからこそ、
渦巻く大きなエネルギーを、感じる

白石神社に続いて、
私の
神社熱は醒めそうにもありません





日記 〒*0
1011 0546

脳が行う情報処理のスピードは、我ながら驚くほど早い。

IDEAの、種から花開くまでの過程に、
どんな経路を辿ったのか全く覚えていないほど、早い。

その早さが、快感ではあるけれど、
その一方で、早いがために、見落としてしまうことも数多くある。

そこで、脳のスピードにスピード制限を設けるために、
書きながら考える、という方法論は、時としてかなりアリだな、と思った。

文字を書くスピードには上限があるので、
考える速度にも制限を設けることとなり、
周辺の考える余地にも目を向ける余裕が生まれる。

目的地まで車で行くより、歩いていくほうが、周りの景色が良く見えるような。
そんな感じ。

ドライブや散歩には、昔からよい音楽が付き物で、
それはIDEAを生む際に、思考を彷徨う時も同じだ。

ということで、今日はずっとthe band apartを聴いていた。
じっくり聴くのは初めて、だけど、ヤバい。かっこいい。

バ、ン、ア、パ、か、っ、こ、い、い、な

と区切るようにゆっくり発音して、
その響きにまた悦に入る。



日記 〒*3
1004 1219

「大学三年生の秋」は
「大学二年生の秋」や「大学四年生の秋」とは
言葉のもつイメージがそもそも大分違っている。


紅葉が、はじまった。

今年の紅葉は、「大学三年生の秋」のスタートの号砲、でもある。

来年の紅葉は、私の目にどう映るのだろう。


それにしても、時間が足りない。





日記 〒*0

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