フニフラ
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0619 0021
日記 〒*0
0617 2001
yoshitomo
日記 〒*0
1021 1312

一日のなか、うまれた時間のすき間に、
札幌伏見稲荷神社へ行った

授業で紹介され、また、友達に勧められ、
ずっとずっと行きたかった場所

自転車で向かった




神社へと続く階段の下には、既に先客達の気配が。


SN360707.jpg

足元の悪い階段をどうにかのぼると、その先に見える、鳥居の朱色。


SN360708.jpg

けものみちのような、参道。


SN360711.jpg

目の前がひらけ、鳥居が連なる。

大学生くらいの男女や、小さい男の子がいる家族が、
紅葉狩りをしていた。


京都のような洗練さはなくとも、ないからこそ、
渦巻く大きなエネルギーを、感じる

白石神社に続いて、
私の
神社熱は醒めそうにもありません





日記 〒*0
1011 0546

脳が行う情報処理のスピードは、我ながら驚くほど早い。

IDEAの、種から花開くまでの過程に、
どんな経路を辿ったのか全く覚えていないほど、早い。

その早さが、快感ではあるけれど、
その一方で、早いがために、見落としてしまうことも数多くある。

そこで、脳のスピードにスピード制限を設けるために、
書きながら考える、という方法論は、時としてかなりアリだな、と思った。

文字を書くスピードには上限があるので、
考える速度にも制限を設けることとなり、
周辺の考える余地にも目を向ける余裕が生まれる。

目的地まで車で行くより、歩いていくほうが、周りの景色が良く見えるような。
そんな感じ。

ドライブや散歩には、昔からよい音楽が付き物で、
それはIDEAを生む際に、思考を彷徨う時も同じだ。

ということで、今日はずっとthe band apartを聴いていた。
じっくり聴くのは初めて、だけど、ヤバい。かっこいい。

バ、ン、ア、パ、か、っ、こ、い、い、な

と区切るようにゆっくり発音して、
その響きにまた悦に入る。



日記 〒*3
1004 1219

「大学三年生の秋」は
「大学二年生の秋」や「大学四年生の秋」とは
言葉のもつイメージがそもそも大分違っている。


紅葉が、はじまった。

今年の紅葉は、「大学三年生の秋」のスタートの号砲、でもある。

来年の紅葉は、私の目にどう映るのだろう。


それにしても、時間が足りない。





日記 〒*0
0927 1454

「デザイン」って言葉は聞こえもいいし、
意味する範囲も広い便利な言葉なので、
「私はデザインを勉強しています」とか
「このプロジェクトにおいて、私はデザインを担当します」とか
安易につかってしまう。

だけれど、
意味する範囲の広い言葉は、
ともすると諸刃の剣で、
「私が思うデザイン領域」と「他人が思うデザイン領域」は、
しばしば一致していない。

特に仕事やプロジェクトでデザインを担当する際には、
まず始めに、今回のプロジェクトのなかでは、
デザインとはどこからどこまでを指すのか、を、
その都度定義し、設定する必要がある。

という自戒。

いざ始まってしまったあとで、
「こんなのデザイナーのする仕事じゃない!」
って思ったときには、もう後には、退けない。

くやしい。




日記 〒*0
0923 2221

寺島デザイン 環境ポスター展2008「CHOICE OF FUTURES」へ行ってきました。
(詳細: TERASHIMA DESIGN CO. 寺島デザイン 環境ポスター展

北海道で洞爺湖サミットが開催されていたこともあり、
今年に入ってから、環境系のイベントやフォーラムに参加する機会も以前に比べ大分多くなった。


どれだけ地球が傷んでいるのか、

絶滅危惧種は1万6306種に及び…
飢餓により毎日2万5000人が命を落とし…

というように、
数字やグラフで示されるより、
森林面積の減少や砂漠化を、写真を用いて表されるより、

今回のポスター展は、ドクン、と、きた。


数字やグラフや写真を駆使して、大声で説明して、
ようやくなんとか呼び起こされるような、
森林面積減少にヒモづけられた感情が、
あるたった1枚のグラフィックによって、最短経路で巡り会えてしまう驚き。

「デザインは
心の奥底に眠っている感情に辿りつくための
どこでもドアだ」
という仮説をたててみる。


ポスター、よりもさらに、
会場で配布されていた、展示作品を配した環境に関する冊子が
本当に素晴らしかった。

みなさんもぜひ。


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寺島デザイン 環境ポスター展2008「CHOICE OF FUTURES」
9月25日(木)まで




日記 〒*0
0922 1049

寝て、起きて、肩を寝違えた

肩なんて普段意識しない体の部位ランキング上位入賞間違いないのに、

今日は一日肩と共に歩む暮らしとなりそう

健康で文化的な生活が、したい

渇望




日記 〒*0
0921 0858

昨日は10年来の友達と居酒屋へ

愛別産舞茸の塩焼きと
根室産サンマの刺身、
そして日本酒をたくさん、
さらに隣には気の置けない友人…

これだから北海道はやめられない

お店の人に、酒の肴にエゾヤマワサビを出していただいて、
本当に感動的においしかった
エゾヤマワサビさんにはまたぜひお会いしたいところ。

*「この日本酒は隣のお客様からです」を初めて体験。
人生はなんて楽しいんだろう、マジで





日記 〒*0
0920 0918

日々のトピックが多いと

一日の境界線があいまいになる

昨日は一体いつからいつまでを指すのか

今何時だっけ?


日記 〒*0
0919 1135

■昨日、一昨日は大阪市立大 佐々木 雅幸先生の「創造都市」についての講演を聴きに芸森へ。

9.11以降、世界の潮流は
Social Capital から Creative Capital へ
世界都市 から 創造都市 へ
移行しているそうで、その現状のなか、
札幌は、また札幌市立大学は、どのように目指す創造都市像を定め、
成熟させていくべきか?
という要旨。

「人々の創造性を育まない都市」のイメージはもう嫌になるほど湧いて出てくるのに、
「人々の創造性を育む都市」のイメージが、あまりはっきりしない。

人々の対話を生む広場を作り、何か芸術作品を置いとけばいいという単純なものではなく、
過去から今、そして未来へ、
また、ある空間とそこにいる私、そして世界へというような
大きなうねりのようなコンテクストを紡ぎあげなくてはならないのだろうけど、
そうした都市を人為的に作り上げるのは相当難しい、と思う。

それを成し得る人材を、まさにメディアデザインコースで育て上げたいという
大学側の意図は刺さるほど伝わりました。精進します。

とりあえず、私個人に限定して言えば、
私の創造性が一番育まれる瞬間は自転車に乗っているときなので、
もっと札幌市は自転車に優しい街づくりをすべきだと思うよ!
 




かれこれもう5年もの間、私の中でたびたび繰り返される
「ブログを書くことに何の意味があるのか」という問い。

最近は、「ブログを書く」ことは、何かを達せんとする手段ではなく、
河原温の作品のような、行為そのものが目的なのでは、と思う。

私の思考を0と1に置き換え還元し、0と1の渦へ送り込む作業を
毎日繰り返すというコンセプチュアル・アート。

輪廻転生っぽい。






日記 〒*0
0917 2201

17日間の東京滞在から昨日帰札。

帰った瞬間通りぬける澄んだ風に

ここが私の居場所だと感動。

夜がちゃんと夜の匂いなことに感動。

だけど東京もちょっと恋しい。






日記 〒*0
0616 2315

すごく見たかったドキュメンタリー映画に、『船、山にのぼる』というのがあるんだけど、
今度キノでやるらしいので、誰か一緒に行こう。

『森と緑にあふれた場所が ダムに沈むことになりました
 これは伐採される木が船になって森に帰るまでの話です』
 (公式サイトより)

公式サイトの予告編の映像を見るだけでなんとも言えず感動した。
みなさんもぜひ。


『船、山にのぼる』公式サイトはこちら
http://www.fune-yama.com/

日記 〒*0
0607 0105

少し更新しないとすぐにgoogleの検索順位が下がる。
googleさん、いつもお世話になってます。お茶でもどうぞ。





日記 〒*0
0503 0431


SN360590.jpg


春だと思ったら もう夏だ。
夏はトンネルと昔から決まっていて
入る瞬間 一切が無音になるあの感覚が最高に好きなんだけど
文字にしてしまうとなんかこう色褪せてしまうね。





日記 〒*1
0406 2023

さて、今日は札幌のアパレル業活性化に貢献するべく外出したわけですが

小中と割と仲の良かった人がリミフゥの店員さんになっていて本当に驚いた

やる気のないブログを更新してしまうほどに驚いた

あの子がリミフゥの店員さんになったのと同じだけの時間経過が私にも訪れているはずで、

それなら私はあの頃と一体どれだけ変われただろうと



春ですね。



日記 〒*0

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